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入試当日の過ごし方、持ち物など

こんにちは!富山医薬個別指導塾TIPSです。 

気づけば受験まで数カ月になってしまいましたね…。

今日は「入試当日の過ごし方や持ち物について」お話ししたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね◎


●早めに会場に行く


入試会場は今まで入ったことがない会場であることが多いと思います。

どんな机なのか、周りの人との距離感はどうなのか、どんな証明の色なのか、

普段模試を受けるときには気にならないことが気になってしまうのが入試当日です。

慣れていない会場での試験は、想像しているよりも緊張し精神的にも負担になると思います。

そのため早めに会場に入って会場の雰囲気に慣れたり、お手洗いの位置を確認したりしておきましょう。


●試験が始まるまでの勉強は無理をしない!


個人的には試験直前は解きなれた問題や参考書を見直した方がいいと思います。

理由としては、初めて見る問題を解いたり、新しい知識を覚えたりすると、そのことに気を取られて普段なら解ける問題の解法が思い出せなかったり、ケアレスミスが増えたりするからです。

解きなれた問題をいつものようにしっかりと正解するイメージを持つ方が、精神的に余裕が持てると思うのでおすすめです!


●試験が始まっても焦らない!


試験が始まると問題用紙を開く大きな音が聞こえませんか?

多くの受験生が大急ぎで問題を解き始めると思います。

そんな状況でもできるだけ落ち着いて問題を解きたいですよね。

そのためにまずしっかりと解答用紙に名前を記入し、問題に目を通しましょう。

名前の記入漏れは最悪の場合不合格となります。絶対に記入しましょう。

次に問題に目を通しておくことですが、入試は解ける問題を確実に得点することが本当に重要です!

問題傾向が例年と同じとは限りませんし、最初の問題が一番難しい問題かもしれません。

そのため問題に目を通して解けそうな問題を見極めて解くことで、時間不足になることを防ぎ、得意な分野の問題をしっかり解くことは非常に重要です。


●持ち物について

これまで入試当日についてお話してきましたが、持ち物の準備は前日の内にすませておきましょう!


持ち物で忘れてはいけないものは

受験票

筆記用具

携帯電話

財布

などが挙げられます。


特に財布には交通手段に問題が起こった時に、タクシーなどで会場に行けるように大目にお金を持っておきましょう。

これらのほかにも単語帳や参考書、過去問なども持っていくことになると思いますが、使い慣れているものがいいと思います。


以上長くなってしまいましたが、

私がお伝えしたかったことは、入試当日はメンタルの負担を軽減し、なるべく平常心で問題を解くことです!


精一杯実力を発揮してきてください!

先生方一同、応援しています!

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