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入試直前の過ごし方

こんにちは! 富山医薬個別指導塾TIPSです。


12月に入り、入試本番がいよいよ近づいてきました。

1点でも多く積み上げられるように、

本番までの戦略を練っていきましょう。


さて、入試の本番直前はどのように過ごすのが良いのでしょうか?

人によって様々であるとは思いますが、

共通して言えることをご紹介します。


1.新しい参考書に手を付けない

 本番前の焦りから、急に新しい参考書に手を出す受験生が

 一定数見受けられますが、あまり良いことではありません。

 確かに、手薄になっている分野や苦手な分野に気を取られて、

 新しい参考書を探したくなる気持ちは理解できます。


しかし、

 ・自分に合う参考書を吟味し

 ・読んだことのない参考書を一から理解し

 ・その内容を十分に定着させる

 このような時間の余裕は、残念ながら直前期にはありません。

 それよりも、使い慣れた参考書の確認・解き直しや、

 これまでに学校や塾で受けた授業のノートの見直しなど、

 積み重ねてきた内容の確認に時間を使いましょう。


2.アウトプットの練習量を確保する

 いくら知識の蓄積が十分であっても、

 試験本番で良い得点を取るためには

 時間内に出題の意図に沿うような解答を作れなければなりません。

 そのためには、アウトプットの練習を積む必要があります。


 短答式の問題であれば 

 設定された試験時間内で必要な知識を引き出せるか、

 論述式の問題であれば

 問われていることに対して論理的な解答ができているか、

 問題演習を通して感覚を養いましょう。

 学校や塾の先生に、論述式の答案を添削してもらうのも良いでしょう。


3.体調管理を優先し、十分な睡眠・食事・休息をとる

 もしかするとこれが一番大切なことかもしれません。

 本番までの日数が減るにつれて、

 焦りが増していくのは身に染みてわかります。

 (筆者も浪人時代の直前期を思い出すと今でも胃が痛くなります)

 しかし、本番までの日数が少ないのは他の受験生も同じです。

 焦って睡眠を削り、体調を崩したり病気にかかったりしたら、

 かえって勉強に使える時間が減ってしまいます。

 直前期こそ、自分の体を第一に!


以上の3点に気を付けつつ、

本番まで着実に力をつけていきましょう!

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