Vol3. 暗記が得意な人は見ないでください(part1)


こんにちは!Keisukeです!


今日のテーマは「暗記」について。


「なんだかんだ、勉強って暗記じゃね?」


と思ったことがあるひとも多いはず!


僕は暗記がもともと得意な方ではありません。


高校1年生の世界史のテストの時には、めっちゃ時間をかけて勉強したのに暗記が得意な友達に負けて悔しい思いをしたことが何度もあります。


そんな僕が数年をかけて編み出したとっておきの暗記法をお伝えしたいと思います。


暗記が得意になると、


言ってることはよく分からないけど、とりあえず覚えてたから解ける。


ということも可能になります。(おすすめはしません笑)




また、この暗記方法は暗記が得意な人には読んで欲しくありません。


純粋にこの暗記方法が合わない可能性があるからです。




暗記が苦手な人たちだけがここまで残ったことを願って早速お伝えしていこうと思います。




それは2~3段階に分けて暗記するというものです。


一度に全部覚えようとしてはうまくかないんです。


さらに、覚える順番にもコツがあります。



覚える順番は


太字・赤字などになっている一番重要そうなもの

その次に大事そうなもの

細かい関連知識


の順を守ることです!



「太字・赤字になっているところを覚えるのも無理だよ・・・」

というひとは、見出しや目次から覚え始めてもいいです。


これならだれでもできると思います!




さて今日はここまでにして、


次回にはこれらがなぜ効果的なのか、その理由をお話したいと思います!


お楽しみに!








9回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

✨Vol.6✨ Vol.5の裏側にある受験体験「学校の勉強と受験勉強の両立」

※私の通っていた高校は富山県外で、受験にそこまで力を入れていないところでした、と 前置きしておきます。 学校の授業の良い使い方がわからないな〜と悩んでいる人が多いように感じたので、 受験生としての一例を少し紹介してみたいと思います😊 〈学校の授業〉 国語→古文、漢文は家で予習して授業ちゃんと受けて、試験前に復習。現代文は私に とっての休み時間(笑) 英語→教科書は家でそこそこ予習する。 英作文、

Vol.5. 受験勉強はとにかくコスパ重視で要領よく!!

受験本番までの時間って、長いようで短いですよね? だからこそ、時間対効果が高いものをやった方がいいに決まってます!! 自分に今一番必要なものをやる。逆に必要ないものは切る(優先順位を下げる)勇気も必要。 労力に対して得られるものが割に合うか、を考えるのは受験勉強でも大事です。 現役受験生が一度は悩むことって、 “学校の勉強と受験勉強の両立” ではないでしょうか? 学校でやらなければいけないことと、

✨Vol.2✨ Vol.1の裏側にある受験体験 「量をこなして理解していく(量>質)勉強しかできなかったのは・・・」

よくわからないけどとりあえず先に進める、のはいいけど、必ず振り返って、考えて頭を整理して、質を上げるのを忘れないでほしいです。 私自身暗記が得意だったのもあって、それで解けちゃうことも多かったから、正直あんまり考えて勉強してなかったなと思う部分がかなりあります。 意識しなくても頭が整理されてた教科もあるけど、苦手教科に関しては何してもだめでした。 当時やれることは全部やったつもりだったけど、なんで