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良い質問の仕方、良くない質問の仕方

こんにちは!

富山医薬個別指導塾TIPSです。

今日は良い質問の仕方、良くない質問の仕方についてお話しします。


この記事を読んでいる人の中にも、

質問すること自体に気恥ずかしさのようなものを

持っている人がいると思います。

そのような人は、若干疑問に思えることがあっても

「こんなことで質問していいものか」

悩んでしまうのではないでしょうか。

これは良い質問に必要な良いきっかけです。

というのも、質問は「分からない問題を代わりに解いてもらう場」ではないからです。


それをしてくれるのは問題集の解答冊子であって、

目の前の先生ではありません。


良くない質問の仕方というのは

「とにかく問3が分かりません。教えてください!」

というようなものです。

特にTIPSのオンラインでの質問し放題サービスでは

短文で「写真の問題が分かりません」と

写真付きで送ってしまう事例が多く見受けられます。


もし対面でこのような質問をされたら、先生は一人残らず

どのように解こうとしたか、

どこでつまずいたかを聞き出すことでしょう。


これこそが上手な質問の仕方です。

まずは自分で考えましょう。

この時自分の中で制限時間を決めておくと良いです。

ある一定の時間考えても分からなかったら解説を読みましょう。

そして、「解答の何行目までは理解できたが、それ以降は分からない」

などと疑問点を明確にしてから先生の元へ行きましょう


質問をすることが苦手な方は、

質問を頻繁にする人を「凄いなぁ」という目で見ているかもしれません。

しかし、真に必要なことは質問を多くすることではなく、

質問の質を高めることです。

質問上手になって、時間を有効に使いましょう!

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