top of page

講師の合格体験記①

こんにちは!富山医薬個別指導塾TIPSです。

今日は中部高校卒、富山大学医学部医学科3年生の

N先生の高校時代の勉強法などを紹介します。


僕の高校時代を振り返ってみたいと思います。

僕の勉強の反省点が皆さんの勉強の効率化につながればと思います。

僕は数年前に富山県内の県立高校を卒業しました。

中学生時代はテストでそれなりにいい点数がとれていたので、

「自分は勉強ができるのでは!」と思っていました。

そうして意気揚々と入学してすぐ、僕はショックを受けました。

入学して1番初めのテストで、かなり悪い点数を取ってしまったのです。

正直かなり落ち込みました。

このままだと学校の授業についていけない、と感じた僕は

学校で出された予習や課題をきちんとやり切ろうと決心しました。

国語、数学、英語の授業は事前に予習で問題を解いてきて、

それを授業で解説するという形でした。

僕は特に数学が苦手でしたが、

予習の問題はすべて解いて授業に臨めるようにしました。

その成果もあり、その次のテストではそれなりにいい点数を取ることができました。


しかし、だんだんと勉強の内容が難しくなっていき、

予習で問題を解き切ることが難しくなっていきました。

加えて部活も忙しくなり、勉強の時間が十分に確保できなくなったり、

授業中に居眠りをしてしまったりすることが増えました。

授業が理解できなくなり、そうなるとさらに予習の問題が解けない、

という悪循環に陥ってしまいました。

なんとかこの状況を改善しようと、さらに予習を頑張ろうとしましたが、

分からない問題が多くなり、勉強が嫌になっていきました。

今振り返ると、ここが大きな間違いでした。

勉強において1番大切なのは予習ではなく、復習です。

確かに予習も大切ですが、予習ばかりでは学習は定着しません。

大切なのは初見の問題を解けるようにすることではなく、

解いたことのある問題を確実に解けるようにすることだと思います。

当時の僕は予習に手一杯になり、一切復習をしていませんでした。

学校の授業は前日までの範囲をしっかり理解していることが前提だったので、

その範囲が理解できていなければ分かるわけがありません。

タイムマシンがあるならば、「分からない問題はある程度で諦め、

友達に聞いたり授業で理解したりしなさい。

その上で、何度も復習をすべき。」と教えてあげたいですね!


僕は高校時代、塾には通っていなかったので、

気軽に問題を質問できる場所がありませんでした。

また、学校の先生にもなかなか質問ができず、

分からない部分は何とか自力で解決しようとしていました。

そうして分からない部分が蓄積していき、

手が付けられない状態になっていました。

分からないところはどれだけ考えても分からないことが多いので、

一度誰かに質問して理解したうえで再度解き直しをする

とするのが良いと思います!


こうして、数学が苦手なまま冬を迎えました。

1年の冬には2年以降の文理選択をします。

僕は医学部にいきたかったので理系を志望しました。

ただ当時の担任の先生から、「今の数学の成績では理系にいくと苦労する、

文系の方がいいのでは?」と言われました。

確かに僕の数学の成績は、理系に耐えうるものとは思われませんでした。

ただ、どうしても医学部に進学したかったので、理系にすることに決めました。


閲覧数:26回

​授業のご案内

「私の勉強法」

bottom of page